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大阪市平野区の鍼灸治療院 「はりきゅう中村」 のご挨拶

 改めまして、はじめまして。
 『心と身体のツボ』 管理者、大阪の鍼灸治療院 「はりきゅう中村」 です。
 ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

 当ブログでは、誰がやっても効果の高い治療法を紹介しております。
 セルフケアであなたの病気や症状のが改善に、少しでもお役に立てれば幸いです。

 私が実際に治療をして差し上げられる人の数なんて、せいぜい知れています。
 もし、お近くにお住まいの方になら、直接、私がお役に立てるかも知れません。

 痛みや不定愁訴など、病院の治療では改善しずらい病気・症状を抱えた方への施術を行っています。

 当院では、ツボ刺激などのセルフケア(家庭治療)を積極的に勧めています。
 セルフケアによって症状を改善・コントロール出来れば、不安も和らぐと思うからです。
 お灸や円皮針、刺絡などの指導、その他生活改善の方法をアドバイスさせて頂いております。

 →次記事:「はりきゅう中村の治療のご案内 ~料金体系・営業日時・所在地~」
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はりきゅう中村 施術のご案内 ~所在地・施術日時・料金体系~

 鍼灸治療院 「はりきゅう中村」の施術についてのご案内です。
 →前記事:「大阪市平野区の鍼灸治療院 「はりきゅう中村」 のご挨拶」

 【施術者】
 中村 祐太

 【国家資格】
 はり師 第125697号 平成16年04月07日登録
 きゅう師 第125590号 平成16年04月07日登録

 【拠点】
 大阪府大阪市平野区喜連2-7-15-311 →周辺地図:「Googleマップ」
 大阪市営地下鉄谷町線「喜連瓜破駅」3番出口 徒歩1分

 【施術日時】
 月~土・祝日 9時~17時 (定休日:日曜)
 
 【施術料】
 60分コース 6000円 (初回は時間を要するので60分コースをご選択ください)
 30分コース 3500円 (2回目以降でご要望が無ければ30分コースになります)

 【出張料】 歩行困難・要安静など
 片道2km未満 無料
 片道2km以上~4km未満 800円

 【予約方法】
 事前の完全予約制です。
 ご希望の日時に出来るだけ沿わせて頂きますので、お気軽にご相談ください。

 ご予約の際は下記までお電話を、お急ぎでなければメールでご連絡ください。
 出張施術・移動が多いため、携帯電話の番号で失礼致します。

 電話番号 090-3869-7273
 メール harikyu.nakamura@gmail.com

 電話に出られない場合は、発信者番号を通知の上、留守電に氏名を残してください
 手が空き次第、折り返しお電話を差し上げます。
 誠に申し訳ございませんが、ご理解・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

 初めての場合は、事前に問診票をご記入頂けると、その時間を施術に当てることが出来ます。
 →ダウンロード:「初診カルテ問診票(PDF形式)」

 そのほかのご質問・ご相談などは、メールでお待ちしております。
 →メール:「『心と身体のツボ』 管理者にメールする! ~お問い合わせ・相談など~」

更年期障害に効くツボ その2 ~交感神経のはたらき過ぎによる症状~

 更年期障害の症状は、心身を活発にする女性ホルモンの急激な減少によるものです。
 性ホルモンの急減は、自律神経のはたらきにも影響し、さまざまな症状を引き起こします。
 →前記事:「更年期障害に効くツボ その1 ~副交感神経のはたらき過ぎによる症状~」

 精神活動の低下やホットフラッシュなどの症状は、副交感神経のはたらき過ぎによるものです。
 しかし、自律神経の交感神経と副交感神経の協調関係が崩れると、
 副交感神経だけでなく、交感神経のはたらき過ぎによる症状も出てきます。
 自律神経のはたらきが、非常に不安定な状態なので、その時々で症状もコロコロ変化します。

 この記事では、交感神経のはたらき過ぎが引き起こす症状を紹介していきます。

 まず多いのが、頭痛肩こり・首コリ腰痛関節痛でしょうか。
 これらは交感神経のはたらき過ぎで、血流が悪くなり、筋肉の緊張が強くなっている状態です。
 コリや痛みを感じる場所に、円皮針という小さな鍼を貼るのが、お手軽なセルフケアです。
 →記事:「緊張型頭痛に効くツボ ~心身のストレスが引き金です~」
 →記事:「肩こり・首こり・首の痛みに効くツボ その1 ~痛いところに円皮針~」
 →記事:「腰痛に効くツボ その2 ~痛いところに円皮針~」

 めまい耳鳴りは、耳の病気だけでなく、肩こり、首コリが関係している場合もあります。
 →記事:「頚性めまい・良性発作性頭位眩暈症に効くツボ ~めまいに効くツボ その1~」
 →記事:「耳鳴りを止めるツボ その2 ~首コリ・顎コリが耳鳴りの引き金です~」

 わけもなくイライラしたり、寝付きが悪いのは、脳が興奮状態なのかも知れません。
 →記事:「交感神経のはたらき過ぎを抑えるツボ ~心身をゆるゆるにさせます~」
 →記事:「不眠に効くツボ ~これで朝までグッスリ~」

 更年期障害は病気ではありません。
 その時々の症状に合わせて、副交感神経や交感神経のはたらき過ぎを抑えたりしながら
 女性ホルモンの減少に心身が慣れてくるまで、セルフケアを続けてください。
 あなたの更年期障害が軽く済みますように!

痔に効くツボ ~あなたも痔主さんなのですね~

 世間には多くの痔主さんがいらっしゃるのですが、なかなかカミングアウトされないようです。
 排便のときにちょっと痛むだけから、便器が真っ赤に染まるまでの大痔主さんもおられます。

 痔は肛門の血流が悪くなった状態(うっ血)です。
 痔の状態によって、イボ痔であったり切れ痔であったりします。

 痔のひとつの原因に、便秘や下痢があります。
 便秘でカチカチに固くなってしまった便を排泄しようと力むことや、
 下痢を繰り返すことで排便の回数が増えることにより、肛門に負担をかけることが一因です。

 痔を治すには、普段から食事や運動、ツボ刺激などで便通を良くしておくことが大切です。
 →記事:「便秘と自律神経 ~カチカチの弛緩性便秘、コロコロの痙攣性便秘~」
 →記事:「下痢に効くツボ ~思い当たる理由もない慢性下痢・軟便にも~」

 あまりにも大きなイボや、別の穴が出来ていたりする場合は外科的手術も必要です。
 ですが、痔は「血流」が悪くなった状態なので、血流を良くしてやれば改善します。

 肛門の血流を良くし、痔に効くツボは、頭のてっぺんにある 百会(ひゃくえ)というツボです。
 頭のツボで、身体の反対側の痔を治してしまう治療は面白いでしょ(^^?
 百会百会のツボの位置
 百会のツボに、刺絡をするか、お灸をします。(刺絡の方が効きます!)
 →カテゴリ:「井穴刺激のやり方」

 ツボ刺激だけでなく、下半身を温める、適度な運動をするなどの生活改善も大切です。
 あなたの痔が治りますように!

鍼灸症例:脊柱管狭窄症  腰下肢の痛みとシビレ

 40歳代の男性。しばらく歩くと、腰から両足先にかけて痛みやシビレが出てきます。
 病院での検査の結果、「脊柱管狭窄症」と診断され、手術を勧められているそうです。
 しかし、腰の神経の圧迫で、遠く離れた足に痛みやシビレが出るのは納得がいかない…。
 とお考えになり、いろいろお調べになって、私のところに治療相談に来られました。

 腰下肢の痛みやシビレの原因は、神経の圧迫でないこと。
 神経が強く圧迫されるとマヒ(動かない・感じない)が生じること。
 マヒがないなら、もちろん手術の必要はないこと。
 痛みやシビレは、血行不良による発痛物質が原因であることを説明しました。
 →カテゴリ:「神経の圧迫で痛みが!?」

 まずは症状の確認です。
 坐位から立位になろうと中腰になったとき、腰の真ん中(仙骨部)が痛みます。
 また、膝を伸ばすときにも、膝関節が硬いような違和感があります。
 数分間、立ったままでいると、お尻から太ももの裏にかけて突っ張り感が出てきます。
 歩いてもらうと、わずか2~3分で腰下肢に痛みやシビレが出てきて辛くなります。
 10分も歩けば足がシビレ切って足元が危ないので、それ以上歩けません。(間欠性跛行)

 まずは中腰での仙骨部の痛みの治療からすることにしました。
 真ん中(正中線上)の痛みなので百会を刺絡。これで仙骨部の痛みは、ほぼ消失。
 膝の違和感に変化はありません。治療の効果に驚かれたそうです。

 今度は立位での臀部から太ももの裏にかけての突っ張りの治療です。
 腰下肢後面と関連する膀胱経F4と腎経F3の井穴刺絡。
 再度、立位で突っ張り感を確認してもらったところ、改善(10→3)。

 今度は膝の違和感の治療です。違和感は膝のお皿の内外側上と膝の外側にあります。
 膝の前面と関連する足の第2・3・4指を中心に圧痛点をいくつか求めて、そこに円皮針。
 ひとつ貼る毎に立ってもらって改善を確認してもらいました。膝の症状は、だいたい改善。

 これで歩き回ってもらうと、腰部、太もも後面の症状はあまり気になりません。
 その代わり、左腰部外側(左脇腹)の痛みが分かるようになりました。
 左脇腹は腰を右に側屈すると、突っ張り感があります。
 これを指標に、脇腹と関連する左F5の井穴刺絡。
 突っ張り感は消失し、動きはスムーズに。痛みはまだ少し残っています。

 左太もも後面外側に突っ張り感を訴えました。
 再度、F3F4の井穴刺絡と、痛みを訴える数ヶ所に円皮針。

 しばらく続けて治療することにしました。

 →カテゴリ:★治療院のご案内

鍼灸症例:左肩、腕、手の重だるい痛み、シビレ

 70歳代の女性。左上肢の重怠い痛みと前腕から指にかけてのシビレ。
 肩関節から上腕にかけては重怠いような痛みがあります。
 痛みのある部位は、肩関節・上腕の前面と外側面です。
 前腕の前外側から人差し指と親指にかけては、重だるい痛みに加え、シビレがあります。
 症状は、上肢の運動時以外にも、安静時や臥位にもあります。
 とくに発症のキッカケはありません。

 首のレントゲンでも撮って骨の変形でも見つかれば、頚椎ヘルニアだと言われる症状です。
 ですが、神経の圧迫で痛みやシビレは出ないので、これは皮膚・筋肉の痛みとシビレです。

 まずは症状の確認です。
 上肢をいろいろ動かしてもらったところ、上肢を真横に上げた位置(外転90度)で、
 腕を少し上下に動かすと、肩関節部・上腕部に症状が最も再現されます。
 この動作を治療効果の指標に使うことにしました。

 まずは前腕前外側と肩関節前面(肺経)を目的にH1の井穴刺絡。無効。
 前腕外側と肩関節前面(大腸経)を狙ってH6。有効(10→5)。
 前腕後面と肩関節外側面(三焦経)を狙ってH5。有効(5→2)。
 今度は肩関節前面の痛みが分かるようになり、指摘されたので心包経H2。有効(2→0)。
 これでほとんど症状は気にならなくなりました。

 圧痛の残っていた手三里、孔最、合谷に単刺後、円皮針。
 自律神経機能を高めて治癒力を高める浅刺・呼気時・坐位の刺法。
 今日の治療で有効だったH5・H2・H6にお灸をするよう指導して終了しました。

 →カテゴリ:★治療院のご案内

鍼灸症例:右肩の痛み、手が頭に回らない 結髪障害

 60歳代の男性。右肩に痛みがあり、痛みのため肩の動きが制限されています。
 痛みのため、右手を頭の後にもっていく動作(結髪動作)が出来ません。

 その動作を出来る途中までやってもらい、痛みを感じる場所を指示してもらいました。
 痛みを訴えるところに印をつけると、肩関節の前外側です。
 とくに肩関節の上の方に痛みを強く感じます。

 痛みのある場所に相当する大腸経H6に、透熱灸を数回しました。
 これで再び結髪動作をしてもらうと、さきほどより大幅に動きが改善しています。(10→3)
 まだ肩関節の前面に突っ張り感が残っているので、この場所に相当する肺経H1に透熱灸。
 これですっかり肩関節は痛みなく自由に動くようになりました。

 これだけで治療を終わるのは申し訳ないので、お酒好きなお腹の治療をして終了しました。

 →カテゴリ:★治療院のご案内
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はりきゅう中村@大阪

Author:はりきゅう中村@大阪

 心身相関の考えから、身体の健康とメンタルヘルスに取り組んでいます。より簡単・安全で、より効果的なセルフケア(家庭治療)を紹介しています。
 また、病気を予防・回復させる生活改善も提案しています。
 みなさまのご健康に、少しでもお役立て頂ければ幸いです。
 また、どんな事でもお気軽に、ご質問・ご相談ください。
 応援、よろしくお願いします。

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