スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自律神経失調症の症状を見極める!

 自律神経失調症は、ストレスによる病気、心の弱い人がなる病気と思われがちです。
 しかし、自律神経が関係する症状なら、どんな症状でも自律神経失調症なのです。
 自律神経失調症は、誰もが一度は経験することがある、ありふれた病気です。
 →前記事:「「自律神経失調症」 は 「身体」 の病気です」

 そもそも、ストレスが関係しない病気を思い浮かべることの方が難しいくらいです。
 今、パッと思いついたのが、染色体の異常による病気くらいでしょうか(^^;
 →記事:「ストレスと病気のなりたち ~ストレスは万病の元~」

 自律神経失調症には、非常に様々な症状があり、人それぞれで異なります。
 過剰なストレスによって、交感神経と副交感神経の協調が崩れて様々な症状が出てきます。
 どこの場所に、どんな症状が出てくるかは、人それぞれです。
 たとえば、胃腸の感受性が強い人は、食欲不振や胃痛、便秘、下痢などの症状が起きます。
 脳(精神機能)の感受性が強い人は、イライラ、無気力、不眠症などになります。
 首、肩、腰の感受性が強い人は、首こり、肩こり、腰痛になります。

 自律神経失調症という名前だけでは、自律神経失調症は治せません。
 ひとつひとつの症状が、どこの臓器のどっちの神経の異常なのかをまず知ること。
 交感神経のはたらき過ぎなのか、または、副交感神経のはたらき過ぎなのか
 そして、それぞれの症状に見合ったツボ刺激で、自律神経のはたらきを正常に戻しましょう。

 →次記事:「自律神経失調症に効くツボ その1 ~交感神経のはたらき過ぎるタイプ~」
ブログのご案内

はりきゅう中村@大阪

Author:はりきゅう中村@大阪

 心身相関の考えから、身体の健康とメンタルヘルスに取り組んでいます。より簡単・安全で、より効果的なセルフケア(家庭治療)を紹介しています。
 また、病気を予防・回復させる生活改善も提案しています。
 みなさまのご健康に、少しでもお役立て頂ければ幸いです。
 また、どんな事でもお気軽に、ご質問・ご相談ください。
 応援、よろしくお願いします。

ブログ内を検索
カテゴリ一覧
井穴刺絡の治療院リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。