スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

顎関節症のセルフケア ~顎関節症は顎コリです~

 口を開け閉めするとあごの関節が痛い!だるい…。音がする。
 口を開けたり閉じたりがうまく出来ない。関節が外れそうになる。
 このような顎の痛み、動きが悪いなどの症状を、顎関節症といいます。

 噛み合わせが悪いのが原因のひとつだと言われてますね。
 高齢になるほど歯が抜けたり噛み合わせが悪くなっていきます。
 しかし、顎関節症は若い女性に多い症状なのです。変ですよね?

 あごの骨や関節は、それ自体で勝手に動きません。
 顎関節の周辺の筋肉が協調してゴムのように伸び縮みすることで、口が開閉できるのです。
 この筋肉にコリ(過緊張)があるとうまく伸縮できず、動きが悪くなったり、痛みが出てきます。

 顎関節症のキッカケは、ストレスです。
 歯ぎしりや、食いしばり、口を大きく長時間開くなどの肉体的ストレス(筋肉の疲労)や、
 悩みや心配事、学校や職場、家庭での精神的ストレスです。
 進学や就職、恋愛や結婚などの喜ばしいことも、実はストレスです。
 →カテゴリ:「ストレスと自律神経」

 ストレスを受けると、筋肉が凝ってきたり、血流が悪くなります。
 たまたま症状が出てきた場所が、肩なら肩コリ・肩痛、顎なら顎関節症です。
 そう、顎関節症は、顎の周辺の筋肉のコリなのです!
 顎コリが毎日何回も繰り返し続くと、やがてその症状を脳と身体が覚えてしまいます。
 この慢性的な顎コリ・顎の痛みが、顎関節症なのです。
 →記事:「慢性痛 ~脳の誤作動・脳が痛みを記憶する~」

 顎関節症は、食事や会話など、口を動かす度につらいですよね(涙)
 そんなツライ顎関節症を、自分で治せるセルフケアを紹介します。
 高い治療代を払う必要もありませんので、是非、試してみてください。

 →次記事:「顎関節症に効くツボ その1 ~痛いところに円皮針~」
ブログのご案内

はりきゅう中村@大阪

Author:はりきゅう中村@大阪

 心身相関の考えから、身体の健康とメンタルヘルスに取り組んでいます。より簡単・安全で、より効果的なセルフケア(家庭治療)を紹介しています。
 また、病気を予防・回復させる生活改善も提案しています。
 みなさまのご健康に、少しでもお役立て頂ければ幸いです。
 また、どんな事でもお気軽に、ご質問・ご相談ください。
 応援、よろしくお願いします。

ブログ内を検索
カテゴリ一覧
井穴刺絡の治療院リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。