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顎関節症に効くツボ その1 ~痛いところに円皮針~

 顎関節症で、痛みや口がうまく開かないのは、顎関節の周辺の筋肉のコリが原因です。
 ストレスで肩コリや首コリが引き起こされるのと同じで、顎関節症は顎コリです。
 →前記事:「顎関節症のセルフケア ~顎関節症は顎コリです~」

 筋肉のコリ、痛み、血行不良には、円皮針という小さな鍼(はり)が良く効きます。
 円皮針を顎関節周辺の患部に貼るだけで、とっても簡単です。
 顔という場所は、女性にとっては大切で、非常にデリケートなところです。
 なので、円皮針の長さは、最も短い0.3mm(オレンジ)か、0.6mm(イエロー)がオススメです^^
 円皮針を貼り付けて、もし鍼の痛みが続けば、直ぐにシールを外してください。
 →カテゴリ:「円皮針の使い方」

 まずはメイクを落として、スッピンになります(^^;
 化粧水くらいは、付けていても大丈夫だと思います。
 なぜならオイルやパウダーの上からだと、円皮針のテープが貼り付きにくいからです。
 たとえ貼り付いても、すぐにシールが外れてしまいます。
 ですので、夜寝る前にセルフケアをするのが最適です ^^)b

 そして、患部である顎関節の周り押さえてツボを探します。
 顎関節部だけでなく、頬やコメカミ、首筋など、周辺広くを押さえてください。

 ツボを探すときは、痛みが出てきたり、動きが悪くなるところまで
 顎を開けたそのままのポーズで探してください。

 押さえてない場所が無いくらいに丁寧に調べて、最も痛い点がツボです。
 そこに円皮針を貼ります。そして、ゆっくりと口を閉じてください。
 貼った上から、やさしく指で、トン♪トン♪トン♪と、タッピングしてあげてください。

 再度、口を開けて、痛みや動きが改善していれば「当たり!」のツボです。
 すぐに効果を実感できなくても、ひと晩そのまま寝て、翌朝の様子を見てください。
 登校・出勤前には、円皮針を外してくださいね。恥ずかしいですから(^^;

 顎関節症でお困りの人は、首コリ肩コリを持っている人が多いです。
 顎だけでなく、首や肩の筋肉のコリにも円皮針を貼ると、相乗効果があります。
 →カテゴリ:「首の痛み・首こり・肩こり」

 痛いところに円皮針を貼っても改善がない。
 または痛みや顎の動きがはマシになったけど、まだ症状が残ってる。
 はたまた、そもそも患部を押さえてみても、それほど痛いところは無かった。
 そんなときは次に紹介する、指先のツボ刺激を試してみてください。

 →次記事:「顎関節症に効くツボ その2 ~指先のツボ刺激~」


 →記事:「症例:右顎関節部の痛み 口を開けると痛い、噛むと痛い」
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はりきゅう中村@大阪

Author:はりきゅう中村@大阪

 心身相関の考えから、身体の健康とメンタルヘルスに取り組んでいます。より簡単・安全で、より効果的なセルフケア(家庭治療)を紹介しています。
 また、病気を予防・回復させる生活改善も提案しています。
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