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うつ病と栄養 ~脳は食べ物から作られている!~

 あなたの身体は、あなたが今まで食べてきた物によって作られています。
 心や精神を宿す臓器である「脳」もまた然りです。

 うつ状態を引き起こす栄養の過不足に「糖質の過剰摂取」や「鉄不足」があります。
 →記事:「うつ病と低血糖症 ~うつの原因は炭水化物中毒??~」
 →記事:「うつ病と鉄欠乏症 ~無気力・倦怠感の原因は鉄不足??~」

 その他にも、うつと関わりの深い栄養素が、「葉酸」 です。

 「葉酸」はビタミンBの一種で、レバーや葉野菜などに多く含まれている栄養素です。
 →外部リンク:「葉酸の多い食品と、食品の葉酸の含有量の一覧表」

 葉酸の摂取量が少ない人ほど、うつ症状が強いことが、ほぼ確実だとされています。
 なぜ葉酸とうつが関係するのか?については、実はまだよく分かっていません。
 →外部リンク:「栄養素摂取量とうつ症状との関連: 成人日本人を対象とした横断研究」

 また、腸内細菌(善玉菌)も葉酸を産生しているので、腸内環境を整えておくことも大事です。
 葉酸をサプリで摂るのなら、ビタミンB群を一緒に摂ると効率的です。
 →外部リンク:「【楽天市場】DHC ビタミンBミックス の検索結果」

 葉酸以外では、「オメガ3脂肪酸」も、うつに関連するのでは?と研究されています。
 オメガ3脂肪酸には、炎症を鎮めたり、脳の働きを高めるなどの効果があります。

 「オメガ3脂肪酸」は、イワシやアジなどの青身魚に多く含まれる油です。
 EPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)などの種類があります。
 →記事:「植物油を摂りすぎると ~慢性炎症・アレルギー・うつ病・動脈硬化~」

 しかし、ただ単に魚油(オメガ3脂肪酸)の摂取量を増やせば良いのではありません。
 それと同時に、植物油(オメガ6脂肪酸)の摂取量を出来るだけ減らす必要があります。
 サラダ油やマーガリン・ショートニングは極力使わないようにすると良いでしょう。
 →記事:「健康に良い油の選び方・使い方 ~シソ油・エゴマ油を使おう!~」

 →次記事:「うつ病と慢性時差ボケ状態 ~不眠はうつ病の原因?結果?~」
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はりきゅう中村@大阪

Author:はりきゅう中村@大阪

 心身相関の考えから、身体の健康とメンタルヘルスに取り組んでいます。より簡単・安全で、より効果的なセルフケア(家庭治療)を紹介しています。
 また、病気を予防・回復させる生活改善も提案しています。
 みなさまのご健康に、少しでもお役立て頂ければ幸いです。
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