スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

更年期障害に効くツボ その2 ~交感神経のはたらき過ぎによる症状~

 更年期障害の症状は、心身を活発にする女性ホルモンの急激な減少によるものです。
 性ホルモンの急減は、自律神経のはたらきにも影響し、さまざまな症状を引き起こします。
 →前記事:「更年期障害に効くツボ その1 ~副交感神経のはたらき過ぎによる症状~」

 精神活動の低下やホットフラッシュなどの症状は、副交感神経のはたらき過ぎによるものです。
 しかし、自律神経の交感神経と副交感神経の協調関係が崩れると、
 副交感神経だけでなく、交感神経のはたらき過ぎによる症状も出てきます。
 自律神経のはたらきが、非常に不安定な状態なので、その時々で症状もコロコロ変化します。

 この記事では、交感神経のはたらき過ぎが引き起こす症状を紹介していきます。

 まず多いのが、頭痛肩こり・首コリ腰痛関節痛でしょうか。
 これらは交感神経のはたらき過ぎで、血流が悪くなり、筋肉の緊張が強くなっている状態です。
 コリや痛みを感じる場所に、円皮針という小さな鍼を貼るのが、お手軽なセルフケアです。
 →記事:「緊張型頭痛に効くツボ ~心身のストレスが引き金です~」
 →記事:「肩こり・首こり・首の痛みに効くツボ その1 ~痛いところに円皮針~」
 →記事:「腰痛に効くツボ その2 ~痛いところに円皮針~」

 めまい耳鳴りは、耳の病気だけでなく、肩こり、首コリが関係している場合もあります。
 →記事:「頚性めまい・良性発作性頭位眩暈症に効くツボ ~めまいに効くツボ その1~」
 →記事:「耳鳴りを止めるツボ その2 ~首コリ・顎コリが耳鳴りの引き金です~」

 わけもなくイライラしたり、寝付きが悪いのは、脳が興奮状態なのかも知れません。
 →記事:「交感神経のはたらき過ぎを抑えるツボ ~心身をゆるゆるにさせます~」
 →記事:「不眠に効くツボ ~これで朝までグッスリ~」

 更年期障害は病気ではありません。
 その時々の症状に合わせて、副交感神経や交感神経のはたらき過ぎを抑えたりしながら
 女性ホルモンの減少に心身が慣れてくるまで、セルフケアを続けてください。
 あなたの更年期障害が軽く済みますように!
ブログのご案内

はりきゅう中村@大阪

Author:はりきゅう中村@大阪

 心身相関の考えから、身体の健康とメンタルヘルスに取り組んでいます。より簡単・安全で、より効果的なセルフケア(家庭治療)を紹介しています。
 また、病気を予防・回復させる生活改善も提案しています。
 みなさまのご健康に、少しでもお役立て頂ければ幸いです。
 また、どんな事でもお気軽に、ご質問・ご相談ください。
 応援、よろしくお願いします。

ブログ内を検索
カテゴリ一覧
井穴刺絡の治療院リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。