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鍼灸症例:下腹部・陰部の痛み

 30歳代の女性。下腹部や陰部に痛みと違和感を訴えます。
 今回の症状が出る以前に膀胱炎を繰り返し発症していました。

 あちこちの病院で尿検査や膀胱鏡検査を受けても異常は見つかりません。
 細菌性膀胱炎・間質性膀胱炎・過活動膀胱などの病気は除外されました。
 婦人科の検査でも異常はありませんでした。

 痛みを感じる場所は、膣部と下腹部(膀胱部)です。陰部の奥の方の痛みだそうです。
 排尿痛・蓄尿時痛はありません。痛みは午前中に強く感じます。
 長時間の坐位、締め付けの強い衣服、重たい荷物を持った後などに痛みを感じます。

 陰部の痛みの発生源が、泌尿生殖器・筋肉からの関連痛でも効くようにF2、F3・F4。
 これらのツボ刺激をご自宅でも円皮針刺激してもらうよう指導しました。

 初回から4日後
 膣部の痛みがずいぶん楽になり、膀胱部の痛みもあまり感じなかったそうです。
 改善しつつあるので、症状が完全に治まるまで、しばらく治療を続けることにしました。

 →施術のご依頼・ご予約は 鍼灸治療院 「はりきゅう中村」 まで
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はりきゅう中村@大阪

Author:はりきゅう中村@大阪

 心身相関の考えから、身体の健康とメンタルヘルスに取り組んでいます。より簡単・安全で、より効果的なセルフケア(家庭治療)を紹介しています。
 また、病気を予防・回復させる生活改善も提案しています。
 みなさまのご健康に、少しでもお役立て頂ければ幸いです。
 また、どんな事でもお気軽に、ご質問・ご相談ください。
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