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外反母趾の痛み・変形のセルフケア ~グルグル包帯を巻くだけ!~

 外反母趾で困るのは、「外見上の問題」と、生活に支障が出るほどの「痛み」だと思います。
 ツボ治療では、痛みは比較的すぐに止まりますが、変形を改善させるのは難しいです。

 外反母趾の変形に対する治療法のひとつに、外科手術があります。
 身体にメスを入れることで組織が傷つくので、術後、患部が腫れて痛んだりします。
 強い痛みのため足を地面に着けないので、数ヶ月間は松葉杖生活を送ることになります。

 たとえ数ヶ月間だけ我慢すれば、変形も痛みも完治するのなら万々歳です。
 しかし手術という傷害がキッカケで慢性痛になったり、外反母趾が再発するリスクもあります。

 そこで、手術をせず、低コストで、誰でも簡単に出来て痛みも変形も改善させることが出来る
 そんな夢みたいな都合の良い(?) 外反母趾のセルフケアを紹介します(^^;

 そのセルフケアは、ズバリ! 「包帯療法」です。寝るときに足に包帯をグルグル巻くだけです。

 【包帯療法に適した包帯】
 100円ショップやドラッグストアなどで市販されている包帯は、薄くて伸縮力が弱いのでNGです。
 外反母趾の包帯療法に使用する包帯は、医療用の弾性包帯(弾力包帯)が適しています。
 包帯療法は長期間続ける必要があるので、5cm幅で6本入りを1箱購入すると良いでしょう。
 →外部リンク:「【楽天市場】ククロン or エラスコット or エルウェーブ の検索結果」

 【包帯療法のやり方】
 母趾と小趾の付け根の関節(外反母趾で突出してる関節)を、軽く引き締めるように
 足の甲の全体を包むようにして、包帯をグルグル6~8回ほど巻いて止めるだけです。
 就寝時に巻いて、起床時に外してもOKです。
 日中の生活に支障がなければ、1日中包帯を巻いたままでも構いません。 

 【包帯を巻く強さ】
 包帯療法は、あまり弱く巻くと効果が無いですし、強く巻き過ぎると、痛みが出てしまいます。
 痛くて睡眠が妨げられたり、夜中に無意識のうちに外してしまうのなら、強く巻き過ぎです。
 ご自分に合った強さで巻けるようになるまで、1週間ほどあれこれチャレンジしてください。

 【効果出現までの期間】
 痛みの改善が実感できるのは、早い人で2週間くらい、だいたいは2~4ヶ月ほどです。
 なんらかの改善が実感できたら、あとは包帯療法を毎日継続するのみです。
 痛みがほぼ消失するまでの目安は、7~9ヶ月ほどです。

 必要なのは、1本の包帯と、あとは根気です^^
 あなたの外反母趾が良くなりますように!

 参考文献 
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はりきゅう中村@大阪

Author:はりきゅう中村@大阪

 心身相関の考えから、身体の健康とメンタルヘルスに取り組んでいます。より簡単・安全で、より効果的なセルフケア(家庭治療)を紹介しています。
 また、病気を予防・回復させる生活改善も提案しています。
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