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鍼灸症例:過活動膀胱 尿意切迫感・切迫尿

 40歳代の女性。過活動膀胱と診断され、薬を処方されていました。
 薬のおかげで頻尿は治まったのですが、切迫尿の症状だけが改善しないそうです。
 尿意を催したら、トイレまで間に合わないことがあるそうです。

 来院時は、尿意切迫感の症状が全くありません。
 しかし、お腹を触ってもらうと、下腹部だけが他とは違って明らかに嫌な違和感があります。
 この触ったときの下腹部の違和感の変化を、治療効果の指標に設定しました。

 遠方からの来院で、ご自宅でもセルフケアを希望なので、今回は円皮針での治療です。
 円皮針は、私が施術しても、患者さんが自分でやっても、同じ刺激で簡単です。

 井穴円皮針刺激のやり方を説明をしながら、左右F5のツボを、モミモミ&トントン♪
 →記事:「過活動膀胱に効くツボ ~蛇口をキッチリ締めます!~」

 刺激後、再度、下腹部を触ってもらうと、「あっ!」
 下腹部のイヤな違和感は消失して、お腹の他の場所と同じ感覚になったそうです。

 治療時間が余ったので、他の症状もサービスで治療です(^^

 下腹部の違和感の改善が、尿意切迫感の改善とイコールだと今の段階では言えませんが
 とりあえず、ご自宅でもセルフケアを続けてもらうことにしました。
 それでも症状が改善しないようであれば、また来院するよう指導しました。

 →カテゴリ:★治療院のご案内
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はりきゅう中村@大阪

Author:はりきゅう中村@大阪

 心身相関の考えから、身体の健康とメンタルヘルスに取り組んでいます。より簡単・安全で、より効果的なセルフケア(家庭治療)を紹介しています。
 また、病気を予防・回復させる生活改善も提案しています。
 みなさまのご健康に、少しでもお役立て頂ければ幸いです。
 また、どんな事でもお気軽に、ご質問・ご相談ください。
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