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鍼灸症例:起立性調節障害かも?? 頭痛がひどくて学校に行けない

 中学生の男子。1ヶ月ほど前より頭痛が続いています。
 頭痛が始まって以来、痛みのために学校に登校できていません。
 病院では、起立性調節障害かもしれない、と言われたそうです。
 鎮痛剤も効かず、心配された親御さんに連れられて来院されました。

 痛みの程度は多少の増減はあるものの、常に頭が痛いそうです。
 吐き気や腹痛など他の症状はありません。食欲も便通も正常だそうです。

 肩首まわりを触診すると、いくつもの激圧痛点がみられます。
 問診などの内容から、おそらく緊張型頭痛だと思われたので治療開始です。

 耳の付け根など首前面の治療によって、頭痛の程度が10→4に改善。
 頭と首の付け根、肩などの治療で4→1くらいに改善。
 なんとなく頭が痛いかな?という程度です。

 頭痛の発信源が首肩コリだと判明して、親御さんも安心されたご様子。
 しかし治療で良くなっても、頭痛のタネを取り去らないと再発しかねません。

 よ~く話を聞いてみると、頭痛や肩こり感は朝が一番強いそうです。
 一般的に緊張型頭痛は、夕方など疲労が溜まってくると痛みが強くなることが多いです。
 睡眠中は首肩が重力から解放されるので、朝の筋緊張はマシになっているハズです。
 ということは、睡眠中に首肩コリを悪化させている…。枕が合ってない??

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はりきゅう中村@大阪

Author:はりきゅう中村@大阪

 心身相関の考えから、身体の健康とメンタルヘルスに取り組んでいます。より簡単・安全で、より効果的なセルフケア(家庭治療)を紹介しています。
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