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パニック障害に効くツボ ~交感神経のはたらき過ぎを抑えます~

 パニック障害のさまざまな症状は、発作的な交感神経のはたらき過ぎによる症状です。
 低血糖をはじめとする、心身への急激なストレスに抵抗しようとする反応です。
 →記事:「パニック障害と低血糖症 ~低血糖は命を脅かす危険なストレス!~」

 ストレスに対して発作的に高ぶる交感神経を抑えることが、パニック症状のツボ治療になります。
 →記事:「パニック障害のセルフケア ~パニック発作は自律神経症状~」

 全身の交感神経のはたらき過ぎを抑えるツボは、左右の手足にあるH6とF4のツボです。
   手足の井穴図手足の井穴図
 これらのツボに、刺絡をするか、円皮針を貼るか、お灸をします。
 →カテゴリ:「井穴刺激のやり方」

 動悸・頻脈など心臓の症状には、心臓の交感神経のはたらき過ぎを抑える左右H3のツボです。
 →記事:「心臓のツボ ~1日10万回もドキドキしてます!~」
 →記事:「頻脈に効くツボ ~毎日ドキドキしてると、ときめかなくなります~」

 息切れや呼吸困難などの症状には、呼吸器の交感神経を抑える左右H1のツボを追加です。
 →記事:「肺のツボ ~鼻・のど・気管支~」

 戦闘モードの交感神経が活発になると、休息モードの副交感神経が抑えられてしまいます。
 ですので、副交感神経のはたらきを高めることも大切です。
 →記事:「副交感神経を高める方法 ~自然治癒力・抵抗力の高め方~」

 これらのツボは、症状の出てないとき・発作の予兆を感じたときに刺激して構いません。
 ストレスに敏感に反応して活発になりやすい交感神経を普段から鎮めておきましょう。

 あなたのパニック障害が良くなりますように!恐ろしい思いをしなくて済みますように!
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はりきゅう中村@大阪

Author:はりきゅう中村@大阪

 心身相関の考えから、身体の健康とメンタルヘルスに取り組んでいます。より簡単・安全で、より効果的なセルフケア(家庭治療)を紹介しています。
 また、病気を予防・回復させる生活改善も提案しています。
 みなさまのご健康に、少しでもお役立て頂ければ幸いです。
 また、どんな事でもお気軽に、ご質問・ご相談ください。
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