スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

膝の痛み・膝関節痛に効くツボ その1 ~痛いところに円皮針~

 膝が痛む原因には、いろいろなものがあります。
 プリン体と尿酸で有名な痛風も、膝関節痛を引き起こします。
 また、膝関節にバイ菌が入って化膿しても、膝関節痛が起こります。
 このような場合は、病院できちんと診てもらう必要があります。
 
 ここでは、そのような病気ではない膝痛のツボ治療を紹介します。

 膝の痛みは、軟骨のすり減りではなく、膝と関係する筋肉や皮膚の痛みが原因です。
 →前記事:「膝痛のセルフケア ~軟骨のすり減りが痛みの原因ではありません~」

 あなたの膝は、どういうときに最も痛みを強く感じますか?
 まずは、どんな動作のときに、膝のどの辺りに痛みが出るのか確かめましょう。

 膝を曲げる、伸ばす。座る、立つ。歩く、階段を上る。いろいろな動作がありますね。
 もし正座が出来ないのであれば、どこまで膝を曲げたら痛むのか確認してください。
 何度も動かしても、やっぱり同じ場所が、同じ程度に痛むのが、本当の痛みです。
 その膝の痛みの場所や程度をよく観察して覚えていてください。

 そして、痛みが出る姿勢を少し保ったまま、痛みを感じる場所周辺を押さえてみて下さい。
 太ももの上の方から、スネやふくらはぎまで膝周辺を広く調べてください。
 押さえて痛みを感じる中でも、最も痛く感じる点(=ツボ)を探してください。
 押さえてみて、最も痛みを感じる、激痛の点があるはずです。
 そこがツボです。そのツボに円皮針を貼ってください。
 →記事:「円皮針の使い方 ~ツボの見つけ方・探し方~」

 痛いところに円皮針を貼っても効果がなかった。
 痛みはマシになったが、まだ痛い。
 そもそも痛いと思ったところを押さえても痛くなかった。
 そんなときは次に紹介する、痛みを感じる場所から選ぶツボを試してみてください。

 →次記事:「膝の痛み・膝関節痛に効くツボ その2 ~痛みを感じる場所~」
ブログのご案内

はりきゅう中村@大阪

Author:はりきゅう中村@大阪

 心身相関の考えから、身体の健康とメンタルヘルスに取り組んでいます。より簡単・安全で、より効果的なセルフケア(家庭治療)を紹介しています。
 また、病気を予防・回復させる生活改善も提案しています。
 みなさまのご健康に、少しでもお役立て頂ければ幸いです。
 また、どんな事でもお気軽に、ご質問・ご相談ください。
 応援、よろしくお願いします。

ブログ内を検索
カテゴリ一覧
井穴刺絡の治療院リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。