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歯の痛みに効くツボ・歯茎の痛みに効くツボ

 歯や歯茎にトラブルが無い場合でも、歯・歯茎に痛みを感じることがあります。
 そのような場合は、痛みの発生源を見つけて、それに対する治療が必要になります。
 →前記事:「歯の痛み・歯茎の痛みのセルフケア」

 ここでは、本当に歯や歯茎にトラブルがある場合の痛みを止めるツボを紹介します。

 では実際に、歯や歯茎が痛いときは、どんなときでしょうか。

 まずは虫歯や、歯肉炎や歯槽膿漏などの歯周病です。
 虫歯のバイ菌が、歯や歯茎に巣くって、炎症が引き起こしたときの痛みです。
 そうなる前に、定期的に歯医者さんで診てもらってくださいね(^^;

 バイ菌による炎症以外にも、歯科治療で歯茎を切ったり、歯冠や歯根を削ったり、
 抜歯したりなど、歯や歯茎を傷つけたときにも、もちろん痛みを感じます。
 治療に伴う痛みなので仕方がないことですが、痛いのはつらいですよね…。

 歯が痛いと、食事をすることはおろか、うずいて寝られないこともあります(涙)
 そんなつらい歯の痛み、歯茎の痛みには、ツボ刺激がよく効きます。

 歯・歯茎の痛みに効くツボは、手の人差し指H6と、足の人差し指F6のツボです。
   手足の井穴図手足の井穴図
 これらのツボに、刺絡をするか、円皮針を貼るか、お灸をします。
 →カテゴリ:「井穴刺激のやり方」

 ツボは左右の手足にありますが、痛みがある側のツボを選んでください。
 右の歯・歯茎が痛いのであれば、右手足のツボを刺激してください。

 H6・F6のツボで効果がイマイチのときは、左足の親指F1のツボも刺激してください。
 左F1のツボは、口内の痛み全般に効くので、右の歯が痛くても左足のツボでOKです。
 →記事:「胃腸のツボ ~口唇から肛門までの長い道のり~」

 ツボ刺激で痛みは止まっても、虫歯や傷が治ったワケではないので、くれぐれもご注意を(^^;
 あなたの歯の痛みが早く止まりますように!
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はりきゅう中村@大阪

Author:はりきゅう中村@大阪

 心身相関の考えから、身体の健康とメンタルヘルスに取り組んでいます。より簡単・安全で、より効果的なセルフケア(家庭治療)を紹介しています。
 また、病気を予防・回復させる生活改善も提案しています。
 みなさまのご健康に、少しでもお役立て頂ければ幸いです。
 また、どんな事でもお気軽に、ご質問・ご相談ください。
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