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自律神経は2種類 ~活動の交感神経&休息の副交感神経~

 自律神経は、心臓や血管、胃腸など内臓のはたらきを無意識に調節しています。
 自律神経のはたらきは、あなたの意志で自由にコントロールすることは出来ません。
 →前記事:「自律神経ってなに? ~自分の意志ではコントロール出来ません~」

 自律神経には、「交感神経」と「副交感神経」の2種類の神経があります。

 【交感神経はアクセル】
 交感神経は、興奮・ハッスル、活動モードの体調を作り出します。
 活動モードのときは、元気いっぱいで集中力が高まり、やる気に満ちあふれています。

 しかし、交感神経がはたらき過ぎると、イライラしたり、目がさえて眠れなかったりします。
 ずっとアクセル全開で、頑張り過ぎでは疲れてしまいますからね。

 【副交感神経はブレーキ】
 副交感神経は、安静・ゆるゆる、休息モードの体調を作り出ります。
 休息モードのときは、おだやかで、余計な力も抜けて、優しい気持ちになれます。

 しかし、副交感神経がはたらき過ぎると、無気力になったり、朝起きられなくなってしまいます。
 ずっとノロノロ運転で、ダラダラしているのも良くありません。

 交感神経と副交感神経は、互いに牽制・協調し合って、身体を健康な状態に保とうとします。
 自律神経のはたらきである調節能力を 「自然治癒力」、「抵抗力」 などとも言います。

 では、交感神経と副交感神経には、具体的にどのようなはたらきがあるのでしょうか。

 →次記事:「交感神経は戦闘態勢モード ~ストレスと戦うか!ストレスから逃げるか!~」

自律神経のはたらき
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はりきゅう中村@大阪

Author:はりきゅう中村@大阪

 心身相関の考えから、身体の健康とメンタルヘルスに取り組んでいます。より簡単・安全で、より効果的なセルフケア(家庭治療)を紹介しています。
 また、病気を予防・回復させる生活改善も提案しています。
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